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#132 エンタメアウトプット2

執筆者の写真: harthharth

勇敢なアリババも 千夜一夜の美女も すごい魔法の力 使えたわけじゃないさ 貴方はついているよ 秘密兵器があるから ランプこすれば俺が イェッサ!!!!!!!!!!!!


あ。harthです。願いを叶える力はありません。

 

harthの現実逃避と記録のためのブログシリーズエンタメアウトプット第2回です。

今回はね。人生初の劇団四季を見に行ったって話をしようかななんて思いまして。

この記事は「劇団四季はおろか、ミュージカルも記憶に残ってないような成人男性」が書いてます。

その為、「そもそものミュージカルの仕組み」的な部分だったり、「そりゃそうじゃね?なめとる?」みたいな部分まで大袈裟に感動してます。

でもこの記事に書かれた僕の感情は全部本当なのでその辺温かい目で見ていただけると助かります。


場所は汐留。電通四季劇場[海]と呼ばれるその地まで足を運びましたよ。

初めて汐留とかおりたわ。日テレのなんかあったね。そのイメージはある。

お台場のフジ、赤坂のTBS、汐留の日テレ

みたいな。


さて

なんかさ。個人的にはもっと大々的で大きな建物を想像してたのよ。それこそオペラハウスみたいな。

全然普通の商業施設。なんならきっとそう。カレッタ汐留だって。今調べたら46Fとかまでありますよ旦那。なめてたわ。ごめん。

チケット提示して入れば驚くのがスタッフさんのホスピタリティというか、接客が丁寧でなんか引いたというか少しだけ高貴な気持ちになったね。楽しい。

そのまま入場すると結構渋いというか。なかなか雰囲気のあるホール。正直もう少し広いと思ってたな~ぐらいの規模感。これまた高貴度上がりますね。

ざっくり飛ばして開演したんですけど。いやすっごくいい。

今回見たのは劇団四季の中でも入門寄りの一作「アラジン」です。

まぁなんとなく皆さんご存じかと思いますが、ざっくりストーリーを追うと、砂漠に囲まれた都アグラバーで暮らすコソ泥のアラジンがなんやかんやで魔法のランプを手に入れて、ランプの精ジーニーと出会い、登場人物それぞれが思い描く「自由」を求めてなんやかんやするぞって感じの物語なんですけども。


幕の開き方から役者さんの一挙手一投足。小道具や衣装の受け渡しに早着替え・・・

どことっても完璧に考えられててマジで「不思議」って感覚に包まれながら見てました。

そして何よりも大道具がスゴイ。

ただの建物なのに回したり動かしたりするだけで一瞬で景色と場所が変わっていく。

1曲で何場面見たんだろうなって感じ。

場所を移動したり、屋根の上をチェイスしたり、とんでもないルートでそこから逃げてみたり。

これらが幕降ろさずにワンカットで全て表現されててすげぇ・・・ってなってました。

あとやっぱり曲よい~~~~~~~~

ハマる人がいる理由がよ~くわかる。そんな感じ。

歌うますぎて意味わかんないし。あんな動きながら歌えるんだ・・・みたいな。

しかも動きもなんかダンスとかだけじゃなく、街の人の動きみたいなのがしっかり入ってて、ただ踊ってるだけじゃなくて、あくまでストーリーテリングとして音楽・ミュージカルを使用してるだけなんだなってのを再認識しました。ミュージカルってすごい・・・


やっぱりこの記事で書きたいのは大掛かりな舞台装置と大道具をフルに使って魅せてくれる一曲。「Friend Like Me」ですよ!

8分尺らしいんですけど、マジでアッという間な8分だった。

あっちこっちから沢山の魔法が出てくる出てくる。

どうやって実現してるかは想像つくけど、それを差し引いても感動と楽しい!って感情が圧倒的に優位。

曲も楽しいしね。いやぁすごかった。語彙力無くて申し訳ないけど、ネタ・演出・歌・ダンス全てがめちゃめちゃいい・・・たのしい。

これはね。もう実際に見てほしい。実際に見ないと理解できない感動と衝撃があると思う。


あとあれ!ジーニーがおもろすぎる。もうあの人の独壇場すぎて。たのしい。マジで。

シンプルにキャストさんの名前控えた。好き。


どこまで書いていいかわかんないけど、何度見ても一切原理がわかんない装置というか大道具がある。

いやマジで感動した。すごいと思う。どうやって?ほんとに。ってなるやつが1個ある。これも見てほしい。


まぁこんなとこで勘弁してやります。

ざっくりまとめちゃうとね。間違いなくみんなに見てほしい。そんなエンタメでした。

たのしかったです。

ちなみに今後のharthさんは「WICKED」「美女と野獣」までチケット押さえました。いずれアナ雪とかライオンキングとかみます。結構楽しみです。


以上!今日の現実逃避でした。一応までストックはありますんでね。気が向いたらまた書きます。そのくらいの距離感がちょうどいい付き合い方だと信じて。

お疲れ様でした。

 
 
 

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